節目を前に。

ブログ書きたい。

わたし、を主語に毎日たくさん感じること、言葉にしたい。

 

あぁぁぁぁぁあ。

溢れるほどの気持ちはありつつ、とにかく忙しかった。背中が疲れてるとよくご指摘を受け、気がつくと、ひとりごとの多い生活でした。笑

 

仕事の役割が少し変わって全力疾走してきたら、

 

気がつくと子どもは間もなく小学校を卒業する頃に。

息子と並ぶと、目線の高さは一緒になりました。

 

先日、

あの、卒業文集で親への感謝を書けとか言われちゃうからさー、ママのことを書いたんだけど、

 

いつも家族の中で率先して先に睡眠を取ってくれてありがとうございます。おかげで僕は母からあれこれうるさく文句を言われずに過ごすことができました、それが最大の感謝です、

 

って趣旨のこと書いたけどいいよね?と

めちゃくちゃ楽しそうな笑顔で確認を求められたので、

もう泣き笑いしそうになりました。

 

確かに。

ありのままの我が家の様子。

かーさん、夜は疲れて倒れ込むように惰眠を貪っています。宿題やるのよ、あとは任せた、などと言いつつ、、、。

 

もっともっと小さい頃に、オット単身赴任につきワンオペで毎日命を守るために必死だった日々は記憶されず、1人で大きくなったような顔です。笑

 

でも、

自分で考えて思う道を開拓せよ、という繰り返し伝えてきたことの第一歩なのかもしれない、と思うと、嬉しくもある。

 

こちらが突き放さなくても、もはやひとりでに離れていこうとする息子を前に、

小学校の卒業式、どんな気持ちで迎えるのだろうか。

 

なぜ母たちが、卒業式で泣くのか、子どもの頃はわかりませんでした。

 

でも、

安堵と感謝と一抹の寂しさと、きっとこれまで味わったことのない感情が湧き起こるのでしょうか。

 

子どもを通して、初めて、の経験がまだまだ待っているんだろうな。

 

春めいてくると、すっかり前向きな気持ちになりますね。