天職ってなんだろうか。

本題の前に今日も「シンデレラ」の告知をさせてくださいね。

一言、二言で登場する年次もバリエーション豊かな、セリフ担当アナたちが楽しい読みを披露してくれています。

 

本編はこちら→

https://youtu.be/YIlLr0hv6Z8

 

そして地の文を務めた内田・井上アナはフジテレビューが密着取材を。

https://www.fujitv-view.jp/article/post-275441/

 

https://www.fujitv-view.jp/article/post-270490/

 

と、こう書いていて、天職ってなんでしょうね。

少なくとも、顔を出して声で伝えるいまの仕事が私にとって天職だとは思ったことはなく。

というのも、

わたしの笑顔で癒したいと思えるような自己肯定感もなくて、、、という本音。

 

実は、こういうことやってみたい!という着想からカタチになるまで、物事がどうやったら進んでいくか0→1にしていくプロセスを考えるのに最もアドレナリンが出るのです。

 

 

アナウンサーの中にも表に出て表現することを天職と思う人もいれば思っていない人もいて、結果、どちらでもいいのだなという感慨。

 

この仕事向いていない、、、と若い頃それはそれはコンプレックスがあったおかげで、いわゆるセンスが良いとされる人の何がセンスがいいのか、分析する力がついたような気がします。

真似できないのですが。笑

 

 

それに、アナウンサーの仕事の中でも、スタッフが表現してほしいことを最大限に表現できる、いわば8→10プラスαにする人もいれば、

私のようにアナウンサーでも0→1にやり甲斐があることもあり、、、

チームだからいろいろな力が合わさることが大事だなと思うのですよね。

 

だから、強烈に大きな夢ややりたいことに導かれる人は別として、

なんも夢なんて叶わないとため息つかず、

就いた仕事の中で何に燃えるor萌えるのかの要素がわかれば、夢とか目標とか、案外近くに引き寄せられるなと思っております。

ひゃー。サラリーマン的ですけどねー。笑