さみしいこと。うれしいこと。3世代の暮らし。

先日、父とわたしと息子3人で歩いてた。

 

気がつくと、父は遥か後方からゆっくりついてきている。15年前に両踵を骨折したとはいえ、あんなに足を引きずってたかな、、、と胸が痛くなる。

 

元気とはいえ、もう80歳近い。

 

 

そして随分前に母の背を越した息子は、わたしと並ぶと目線が近くなってきた。

腕相撲ではもう勝てなくなって久しい。

 

指相撲は、もう娘にも勝てない。

 

さみしいことも、うれしいことも。

 

大きな声の3世代大家族の暮らしは疲弊もするけど、悪くないと思い直す瞬間、、、。

生きるってこういうこと、ってリアルが日々積み上がっていくのです。