平穏が戻りますように。

東京は再び緊急事態宣言の出された元での生活が始まりました。

 

仕事のキャンセルや延期も相次ぎます。

 

またしても、コロナ禍以前の制約のない生活がいかに有難かったか、思い起こされます。

 

先日、幼なじみの医師になっている女性が医療現場の話を教えてくれました。

 

ご高齢の方が発熱したと聞けば、往診でPCR検査を行う。早く駆けつけたいけれど、激務で食べる間もなく夕方遅くなり、ようやく着いた頃には暗くて車の灯りを頼りに車中で防護服に着替え、その佇まいに相手を驚かせないように声をかけながら診療する。

 

その間、家のことも子どもも待たせたままです。

 

職業的使命、と片付けるには重すぎる業務を担っている方がたくさんいて、その周りで支える方もいて、、、

 

と考えれば、自分にできることを全うしていかないと、ですね。

 

気は重くなる。

人と他愛ない話をしたい。気軽に会いたい。

 

 

冬用の家着がなくたくさん着込んで疲れる日々だったので、温かな家着を一枚買い、野菜や発酵食品を食べようと、せっせと料理していたら、なんだか日常も気持ち次第で変わるものですね。

 

乗り切りましょうね!

早く平穏が戻りますように。

 

 

 

そして、受験生たちがんばれ!

この状況に負けないでくださいね!