名曲のカバーに涙する。

昭和歌謡が好きです。

というより、私が幼少期から聴いていた、今も歌詞が口をついて出てくる歌の数々はもはや懐メロになってます。

 

最近、そのカバー曲が多々あり、たまらないんですよねぇ、、、暇さえあれば聴いてしまう。

 

そして昭和の名曲って、情景が映像として浮かぶ。

 

オリジナルが名曲であることはもちろん、違う方の声で歌い直されると、歌詞の意味も違って聴こえて言葉が粒だってくる。曲の世界も新しい色合いをまとい、深い感動が湧き起こるのです。

 

そしてボーカリストたちのオリジナル楽器へのリスペクトも伝わってきて、名曲が名曲である理由を教えられる気がしてくるのですよね。

 

 

はぁ、、、今宵もまた浸ろう。