歴史への開眼。

息子は恐竜好きに始まり、今の夢は古生物学者になることだそう。

 

人間の歴史なんてさ、所詮短いんだよ、、、と日本の歴史には全く興味のない少年だったのですが、学校で歴史の授業が始まりそれが講談調?ひとり芝居調?ともかく、とてもおもしろいらしいのです。

 

まじではまった、と歴史マンガを読みふけり始めました。

 

読んだばかりの新鮮な知識をクイズに出されて回答できないので、若干面倒でもあるのですが。笑

 

夜、突然息子が語り始めました。

 

歴史ってさー、全てが自由になるってことはないからさー、それを破るために時代を動かしていく人がいるんだね、その繰り返しなんだね、と。

 

おぉ。安土桃山あたりまで読了してそんな感慨を得たのか、、、。そしてようやくヒトに興味が出てきたのか、、、笑。

 

 

子どもと向き合う日々、特に男子は、何回同じこと言わせんねんのため息の連続ですが、突然自分とは別の人格として、おもしろいわと思える瞬間があるんですよね。

 

その記憶の点の集積が、ひと育てのやりがいなのかもなぁ。

 

よし。またがんばろ。