ひとと比べない、過去の自分とも比べない。

新しい日常のもと、子どもたちの2学期も始まっています。

 

短縮ながら予定されている運動会。

遠足など。

 

当たり前だと思っていたことがこんなにありがたいなんて。

 

しかし、社会科見学などは受け入れ先の回答待ち、、、など、まだまだ通常ではないことを実感します。

 

保護者会で先生がおっしゃっていたことで、心に染みたことがあります。

 

人との比較はもちろん、過去の自分との比較をやめましょう、と。

 

刺さりますね。

すっかり過去は美化されているので、「わたしがあなたと同じ年頃だったころ」と言いたくなったり、あたかも自分ひとりのチカラで何もかもできるようになったかの錯覚に陥るのですが、、、。

 

親にオムツを替えてもらい、送り迎えをしてもらっていつしか1人で行動できるようになり、やればできると信じて祈られ、どれだけ忍耐のもと無事を案じてきてもらったのでしょう。

 

社会人になってからも、直接手ほどきは受けなくとも、先達がわたしを信じて任せてくれ、

決して完璧ではない欠点だらけの自分を育ててくれているのですよね。

 

 

それを忘れて、

気がつくと子どもに完璧であれとどこかで押し付けている自分や、「失敗は当たり前、そこから学ぼう」と口では言いながら子どもの失敗に焦る自分がいたり、親としての未熟さを感じるのです。

 

それって結局、自分の恐れの投影だなぁ、、、とも思います。

 

子どもとともに、私も親として成長、いや成熟したいと思う日々です。