小さな芽吹きがかわいくてたまらない。

外出自粛中、まさかこの私が、、、と思うものに心奪われました。

 

インゲン豆を育てることです。

 

わたし、本音を言うと、、花束をいただくことも、生花を買うことも、もっと言うと、世話しなくてもいい類の観葉植物さえ、苦手なのです。

 

ひゃー。潤いのない女ですー。

 

なんだか、生き物への責任を感じすぎるし、育児で手一杯なので、これ以上エネルギー注げないじゃないかぁ、、、という重しになってしまうのですが、、、。

 

しかし。

 

子どもが課題でインゲンの発芽の実験を始めたのを見ている傍、小さな種が発芽していくのが異様にかわいくなってしまったのです。

 

スピードに勢いあるものも、ゆっくりなものもある。

ほぼ同じ環境なのに、なんてそれぞれなことか。早く育ちすぎて虫に食べられたりね、、、。

 

 

種と人を一緒にしてはいけないかもしれませんが、人も同じ。

 

芽を出す気がないのかな、、と思っていた種が忘れたころに発芽して育ち始めると

感動さえ覚える、、

 

 

せっかちなわたしですが、待つことも大事だな、と今になって気づくのでした。

 

 

 

折しも、新人研修が始まっています。

みんな、それぞれ、力強く進んでいってねー!