研修2日目

初めまして、フジテレビ新人アナウンサーの德田聡一朗と申します。

お台場も少しずつ暑さを感じるようになってきました。

ついにアナウンス室に配属されドキドキが止まりませんが、これから4週間の研修でしっかりと力を付けられるように頑張ります!

 

本日は研修2日目でした。

 

1限目は三宅アナウンサーでした。

滑舌練習やニュース読み練習を行いました!

 

私たちがとにかく指摘していただいたことは

「もっと大きな声を出すこと!」

でした。自分たちは大きい声を出しているつもりでも、アナウンサーとしてはまだまだ声量が足りません。気を抜くとすぐに声が小さくなってしまうので、腹式呼吸をマスターして普段からしっかりと声が出せるように頑張ります!

 

そしてニュース原稿を練習する際、三宅アナウンサーが

「アナウンサーの仕事は読むことではなく、伝えること」

とおっしゃっていたことが印象に残っています。

 

このニュースでお伝えしたいことは何か、どう表現するべきか、という意識をもって読まなければなりません。トーンを高くするか低くするか、読むスピードはどうか、どこに間をとるべきか…覚えることはまだまだたくさんありそうです!

 

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(三宅アナと、ニュース原稿を読む西山アナ)

 

2限目は野島アナウンサーでした。

同じく滑舌練習、ニュース読み練習を行いました!

 

アナウンサーはニュースをお伝えする際、決められた時間内に必ず収めなければなりません。今回はそんな“時間内に収める”ことを意識した練習を行いました。

 

ニュース原稿をあらかじめ何秒で読むのかを設定し、できる限りその時間ピッタリで読むのですが、これがとても難しいんです!30秒前、20秒前、10秒前、9、8、…と野島アナウンサーが出してくださるサインを見て読むスピードを調整します。時間が迫ってくるとどうしても焦ってしまい、早口で読んだり噛んでしまったりして思うようにいきませんでした。

 

アナウンサーとして常に心に余裕を持ち、落ち着いて状況を確認しながらニュースが読めるように頑張ります!

 

 

3限目は西岡アナウンサーでした。

インタビュー練習を行いました。

 

「アナウンサーは、話す力以上に聞く力が必要」とおっしゃる西岡アナウンサーからは、相手の魅力を引きだし、気持ちよく喋ってもらう技術を中心に教えていただきました!

 

インタビューの中で相手が話したいことを読み取る力や、「この話、面白くなりそう!」というアナウンサーとしての勘を磨く努力が必要とのことでした。日常生活の何気ない会話の中でもこういった意識を持ち、アナウンサーとして必要な「聞く力」を鍛えていきたいと思います!

 

研修2日目は以上となります!

まだまだわからないことだらけですが、同期みんなで声を掛け合って頑張ります!