お子さんたち、様子はいかがですか。

今週から、我が子たちも休校です。

 

なるたけルーズにならないようにと、先週末過ごし方を家族で話し合い、学校気分を取り入れようと、チャイム付き時計を購入しました。

わ、チャイム鳴るといいね!と笑顔が出たのも束の間、

普段気丈な子らが、時々、こんな密閉された家ばかりだとストレスたまるよ、友達に会いたいよ、、、と涙目です。

 

オンライン学習が進んだり、ネットを介して友達と挨拶できたり、、、様々なテクノロジーに助けられてはいますが、

 

 

学校は、勉強だけする場所じゃないんだな、と痛感しています。

 

子どものみならず、大人たちも在宅勤務が増えたり、介護施設の面会が中止になっていたり、、、様々、日常のあれこれ、我慢せざるを得ない事態。

 

折しも、311関連の行事も、中止や延期になっていますね。

毎日は目の前のことで過ぎていくから、節目こそ、思い出すことが大事。

 

今年も、「わすれない」(3月8日、18時よりBSフジにて)のナレーションを担当させていただきました。

早や9年。

3人の少年少女の月日を追ったドキュメンタリーです。

9年という月日が、どれほど子らを強く成長させたのか。

もちろん、望んだ通りのことばかりでは、、、ありません。被災当時に気づかなかった感情が、あとから言葉になり、本人の中で認識され、前に進むチカラにもなっているのですよね。

 

 

今の状況と起きている事態は違うけれど、、、どんなに辛い事態も、永遠ではなく、必ず変化が訪れ、光が射してくる瞬間があるのだと教わります。

 

 

週の後半は、わたしも在宅勤務。いろいろ、子らの気持ちを遮らずに聞いてみようと思っています。