アイルランド・イニシュモア島

 
 
 
 

アイルランド・イニシュモア島編🧶 ダブリン空港に着いてからその日のうちに西部のゴールウェイという都市に移動し、旅の初日は3島あるアラン諸島のいちばん大きな島・イニシュモア島へ。 この島はゲール語を今でも公用語として使っている、900人ほどの小さな島です。(現在ゲール語を話せるのはアイルランドの人口の20%ほどの人だけなんだそうです) ここへは西部の都市・ゴールウェイから船で向かいます。50分ほどの旅路はすこしお尻が浮くくらい揺れました...船も小さかったので若干不安でしたが無事到着🙂 船を降りてからは、すぐ待ち受けていた陽気なおじさまに誘われバスツアーに参加して島の中を回ることに。 (オフシーズンだったので人もまばらでとても寒かったですが、あたたかい時期はサイクリングで回る人も多いそうです🚲この寒さの中自転車で回る猛者もいました😯) . この島に来た理由は「ドン・エンガス」という古代遺跡。 石造りの要塞ですが、実は何のために作られたか明らかになっておらず、「エンガス」もまた一体誰であったかわかっていません。謎の多い遺跡ですね。。 . まずはバスでビジターセンターまで連れていってもらい、入場料を払うとそこからしばしトレッキングが始まります。20〜25分ほど石の道を歩くのですがこれがなかなかハード! 前日雨が降っていたため所々滑るところもあり、足元は不安定。ゆるやかに続く坂道を登っていき、吐く息が白くなる寒さの中汗をかくほどあたたかくなってきた頃にやっと頂上へ到着。 そこに広がるのは本当に素晴らしい光景でした✨ まさに最果ての島...視界を遮るものは何もなく、目の前には気が遠くなるくらい果てしなく大西洋が広がっていました。晴れていてよかった〜! . その後はアラン諸島発祥「アランセーター」(漁師さんの防寒服として生まれました)のお店をぶらっとしたり、バスのおじさまの愉快なトークに耳を傾けつつ島の中を巡ったり。ビジターセンター隣のお店のおばあさまは以前日本のセーターの本から取材を受けたことがあるそうで、私たちが日本人と分かると嬉しそうに本を見せてくれました☺️ . それから、忘れられないのが、お昼に食べたサラダです。丸いヤギのチーズが乗っていて、味付けは甘さと酸っぱさのバランスが絶妙...。チーズもまったくクセなく、間違いなくこれまで食べたサラダで一番美味しいサラダでした😢この旅で忘れられない味の一つです🍴 . この島への船は午前中に1本と帰りが夕方に1本しかなく、バスツアーが終わってから2時間ほど船に乗るまで時間があったので、一番栄えている村のあたりをお散歩🚶‍♂️ 島でたった一つのスーパー(規模的にはコンビニくらい)の前にはワンちゃんがおとなしくおすわりしていました🐶番犬ですね🐶 港近くの一番大きいバーは島の人々の憩いの場になっているようで、アラン諸島でとれた新鮮な魚介類も楽しめるようです🦞 ビールで一息ついて外に出ると、遠くに虹が🌈 いい初日の締めくくりでした☺️ . #この島で買ったもの #羊

宮司愛海(フジテレビアナウンサー)(@manami_miyaji)がシェアした投稿 -