子どもの社会科っておもしろい。

教育改革のニュースが日々伝えられておりますが、小学生をみていても、確実に暗記詰め込みではない変化を感じます。

 

先日、ムスコの社会の授業の参観に。

 

その日のテーマは、少子高齢化です。

 

これから未来の担い手の彼らこそが、様々な側面で負荷がかかるなぁ、、、とまだ9,10歳の子らの背中を見ながら感じます。

 

晩婚化や、男性の家事・育児参加の低さ、育休のことなど背景を学びつつ、

どうすれば一つ一つの課題を乗り越えられるか、子どもたちが意見を出し合っていました。

 

いやー、参加したーい、あやうく挙手しそうな右手がウズウズ。

なんとか理性を保ちました。笑

 

 

日々、子らと向き合える時間が少なくて、せっかちすぎる私は丁寧に話を聞くように装っていることがよく子どもにバレております、、、

が、このニュース、どういうこと?これってなんで?と興味と好奇心の先に、共通する話題が増えていくことが、楽しくもあるのです。

 

家に帰り、家事や育児は参加するってことじゃないんだよ、主な担い手であることが大切よとムスコに伝えてみましたが、

 

きっとこういうことって、家庭の中でも言葉と行動が二本柱あって説得力を増すのでしょうね。