美しき千葉

3連休が2週続いています。

東京に住んでいる私は
こういった連休や土日の休みに
こどもとよく千葉に遊びに行きます。

車で1~2時間の千葉には
自然豊かでこどもが楽しめるスポットが
沢山あり、週末の頼りになる存在です。


東京ドイツ村は
森で自然と戯れたり乗り物に乗ったり、
アクティブかつ穏やかな休日を過ごすには
もってこいの場所です。


こどもがもっと小さい頃には
マザー牧場にもうんとお世話になりました。

犬と一緒に出掛けられ
山頂で涼しい風を感じながら
ジンギスカンを食べたり
幼児用乗り物も充実しているし、
牧場ツアーも楽しかったな。


独身の頃にはよく千葉県南部のゴルフ場にも行きました。

まだまだ沢山ある千葉の楽しめるスポットを
堪能し尽くしてはいません。

「千葉の贈り物」という日曜朝(8:55~)の番組でも
千葉の楽しいスポットを紹介してくれるので
いつもチェックして「次の休みはどこに行こうかな」と参考にしています。


こうした“みんなが訪れたい素敵な千葉”で
台風15号以降、依然として停電続いていることは
本当に辛く嘆かわしいことです。


遠くで起きていることではないのに、という思い。
いつもお世話になっている県なのに、という思い。
様々な思いが去来します。


こどもがいながらの復旧作業お手伝いはなかなか厳しく
一体、自分に何ができるのか。
瓦職人でもないし。。。。
もどかしさは募ります。



と同時に、今回改めて
電気によって便利になり過ぎた
私たちの暮らしを見返す機会にもなりました。


近年ありがちな窓の開かないビル。
自家発電が出来るならまだよいのですが
長期にわたり停電したら、特に夏はどうするんでしょう。

何でもスマホやインターネットで調べる時代。
情報の入手手段がOFFされたら、私はどう身動きを取るんだろう。


奇しくも取材に行った海老原アナが言っていました。
「被災地では、スマホはただの写真が撮れる機械でしかない」

更に充電が切れれば、写真さえも撮れない
金属の塊ですよね。

現代において、電気がないって
ホント無力です。



家や店舗が被災した方々、電気がまだ通っていない地域の方々が
早く日常を取り戻し、平穏な暮らしが戻ってきますように。


そして再び私たちが訪れて手放しで楽しめる千葉に復興しますように。
お祈りしています。