お節介の順送り。

夜中ずっと続いた暴風の音。雨が叩きつける音。

一度目が冷めると、怖くてなかなか寝付けなくなりました。

 

自然の猛威、本当におそろしい、、、お見舞い申し上げます。

 

学校も休校になったので、シッターさんの手配や、なんやかんや、わぁーっと、ドタバタの朝。

余裕があると、冷静に振る舞えることも、刻一刻と急いでいるので、なかなか態度が荒々しくなってしまう。しかし、子らも慣れたもので、

 

ママー、今日もいっちゃうのー?帰り遅いのー?えぇ、やだなー、などと、嬉しいような切ないような態度で、牛歩のような動きをかましてきます。笑

 

それでもやっとこさ、様々支度して出るとき、むぎゅうと抱きついてくるのが、たまりません。

わたしもがんばる。ママもがんばってね。無言の挨拶です。

 

そんな気持ちで、混雑した電車に乗ると、抱っこ紐の赤ちゃんと、まだ、2、3歳の女の子の姿が。

もちろん、お母様は汗だくです。笑

 

ちびっこ連れての混んだ電車は、思い出すだけで重労働だった。オロオロ、オロオロ、理性を忘れて険しい顔になってしまってた。

 

そんな記憶が鮮明だから、できるお節介はついしちゃう。ベビーが泣いてたら、話しかけたり、歩ける子の方の手をつないで一緒に降りたり。

 

おばちゃんです。笑

 

でも、自分がオロオロして汗だくなとき、1人でも味方と思える人がいると、泣けるほど嬉しかった。

 

だから、我が子にはありのまま過ぎる姿で、優しくできないこともたくさんあるけど、外で余裕あるときは、できるお節介をしたいと思っているのです。

きっと、順送りに送っていってもらえるだろうら、、、。