世界柔道8日間

 
 
 
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世界柔道8日間、終わりました。 毎日間近で試合を見て、戦う姿からさまざまなことを感じ、そしてそれを放送で伝えることのできる、とても貴重な8日間でした。 東京で、更には来年のオリンピックの会場で開催された今大会。日本全体からの大声援に励まされる一方で、だからこそのプレッシャーもあったと思います。そんな中で必死に相手へ向かい戦う姿は本当に輝いて見えました。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした😌 個人的には、自身の技量の足りなさから中継でうまく伝えきれなかったこと、失敗してしまったことも多く、課題も多く見えた8日間でした。しかし、昨日より今日、今日より明日の精神で一日一日、着実に前に進む力と心を訓練できたのは収穫だと思っています。 そしてなにより...柔道を一層好きになれたのが、一番の収穫です! 柔道の根底にある「相手を大切にする心」が、私はとても好きなんです。 試合前後の一礼は、これから共に戦い、戦った相手への敬意の礼。相手がいなければ成り立たないからこそ、練習・試合関わらず相手への感謝を忘れないというその心が素敵だと思います。 この大会でも生まれた数々の記憶に残る勝負。 それは選手の皆さんが互いに敬意を払って真剣に戦ってくださったから😌 たくさんの感動を与えていただいた感謝と、心からの拍手を送りたいです。 柔道の面白さ・奥深さをいつも教えてくださる野村さん、三四六さん、解説者の方々含め多くのみなさまにも...ありがとうございます😌

宮司愛海(フジテレビアナウンサー)さん(@manami_miyaji)がシェアした投稿 -