こういう人になりたい、のお手本。

ダイバーシティー推進は、社会の課題でありますが、そんな御題目を唱える以前に現実は進んでいってるな、と思います。

 

そうです、スポーツ界。

 

テニスや、男子短距離や、バスケットボール。

 

八村選手の会見、見ていても、ハーフとして生まれてくる日本人の子どもたちに向けての想いや、世界のアスリートを代表する存在になりたいといった志や、すべてが器が大きくて、眩しいです。

 

そして、私自身、親としての年代だからか、彼のようなヴィジョンを持つ人がどう育つのかが興味ある。

 

中学時代の恩師が、バスケを始めたばかりの八村選手に、あなたはNBAに行く人だと言っていたと聞いて胸打たれます。

 

そういうことを当たり前に説いてくれる人がいるか、夢を折る大人ばかりか、どういう人が周りにいるかによって、若い芽の可能性がどう開花するか、違うと思うのです。

 

わたしは今から大それた人にはならないだろうけれど、誰かにとっての夢の起点になることはできる。

 

あなたの、あの一言から始まったんです、という種をまけるような人になりたいな。

 

あなたならできるよ、を説得力もって言える人でありたいな。

 

と勇気の湧く日々です。