「早くしなさい病」から抜け出したい。

タイトルどおり、子どもにしょっちゅう言ってしまうひとこと。

はやくしなさぁぁぁい。

 

夜。宿題タイム。

 

コーチングを習った身としては、内発的に、つまり自分からやりたいと思って始めることが大切なのは百も承知。

 

待ってみたり、いつから始める?声かけして自分で決めさせたり。

 

うまく進む日も。ゲームを始めてのらりくらりで遅くなってしまうことも。

 

そうなると、大変です。

 

はじめよう、はやくしよう、はやくやりなさい、はよせんかい、はよやれ、

と最後は鬼の形相です。ドスきいちゃうしね。

 

 

でも、そんな風に怒りの沸点超えちゃうときって、相手が憎いわけでもなく、その奥に気づいてほしい気持ちがあるのです。

 

最近、それを口にするようにしています。

 

本当は、口うるさくしたくないよ。ひとつわかってほしいのは、とにかくよく寝て明日も元気に学校に行ってほしいんだよ。よく寝られるように過ごそう。

 

その気持ちは、腑に落ちるみたいです。

 

寝不足になると、朝起きるのがつらいの、本人たちですし。

 

母も子も、ガミガミ、イライラした関係より、かなりヘルシーになりました。

 

 

コミュニケーションって、手間がかかるけど、工夫もできるなと思います。

 

そのうち、まま、わかってほしいことが多いんだよね、とか、返ってきそうですけどね。笑