連日のように。

我が子と歩いていると、必ず、「わたしこっちね」と車道より奥側が子ども、大人は車道側を歩く習わしになっています。

 

親である私以上に、これまで関わってくださった保育園や幼稚園の先生方が、そう教え、子らを守ってきてくださったと感じる一瞬です。

 

 

ここのところ、事故が続きます。

 

きのうも、大津で園児や保育士さんを巻き込む交通事故があり、その保育園の記者会見が夕方のニュースの時間内に行われました。

 

責任感を一身に背負った園長先生の泣き伏す姿に、報道センターにいる面々も性別関係なく、目を真っ赤にしていました。

 

伝え手のわたしたちが、どれだけ想いを馳せても、もちろん、当事者の方々のつらさを想像するしかできないのが心苦しいのですが、、、。

 

でも、ドライバーである自分自身を含め、つい、うっかり、まぁこれくらい、の迷いを捨てさせ、物理的な安全装置として何ができるのか、考えることをやめてはいけないと痛感します。