オットのこだわり。

連休明けて、通常に戻りましたね。

お久しぶりです。

 

今朝、最後の冬モノをクリーニングに出して、こころすっきり。

 

今回はほぼオットのモノだったのですが、お店の方が広げてくださり、大笑いのわたし。

 

えぇ!4枚もコート持ってたんだ!

 

高校時代のジャージが、これ以上の着心地はないと今も愛するモノ持ちの良いオット。

4枚のうち、2枚はもう洗濯表示も見えないくらいの年季が入っております。

 

いやしかし。

全部、中綿。全部、ハーフ丈。全部、黒かダークネイビー。

 

好きなんだねぇ。あまりにどれも同じに見えていて、複数所持とは気づいてなかった。

 

大好きだという靴も、一つのメーカーしか履かない。

ランニングシューズを買い替えるべく、どこのがいいかなぁ、とわたしがあれやこれやリサーチする傍らで、

 

ぼくは○○しか履いたことないからなぁ、、

他はわからんなぁ、、、

と呟いている。

 

知ってますとも。

 

それでいて、なんもこだわりないなぁ、、、と高らかに主張するオットに、

 

どこがやねん、、、と心で突っ込んでおります。

もう、いちいち口に出さなくなりました。笑

 

自分を認識するのは難しいものだと教えられます。

 

同じように、なんでも定位置に戻したがる、自称寛容なわたしを、オットはどう見ているのでしょう。