さまざま、思うこと。

痛ましい交通事故が続きますね。

幼い子供たちが巻き込まれるのはいたたまれない思いです。

いや、そんな言葉では軽すぎる、、、。

無念も憤怒も押し寄せます。

 

 

我が家も、娘が小1で入学したてで、1人の登下校が気がかりな毎日です。

本当に一人きりにならないよう手は尽くすものの、今日も無事でありますようにと祈る日々です。

 

 

と同時に、同居している両親も後期高齢者になり、体が以前ほど自由でないからこそ、高齢者にとっては運転できるという力が、自由な行動の礎になっているのも間近で感じます。

公共交通機関が不便な地域はなおのこと。

 

ずっと家にいるのは、あっという間にすさまじい孤独に陥りますし。

 

免許更新を厳格化すればという議論にもなりますが、それとともに、どのように移動手段をサポートするかも考える必要があると思います。

 

母にも、腰を圧迫骨折してから、タクシーの初乗りも安くなっているし、使うことを勧めますが、予約の電話がかかりにくくなってるのよ、と。確かにアプリ化されて、人手を割かずに効率化されつつあるのでしょうが、高齢者たちにはハードルが高くなっている一面もあるのかもしれません。

 

事故のニュースを伝えながら、これ以上何もないことを心から願います。