やせいのウエナカーがとびだしてきた



唯ストップでおしゃれ眼鏡をゲットした榎並。





榎並 「いやー、ナイスアイテムをゲットしたぞ。」





と、そこに…





上中 「ご一緒にフードはいかがですかー!?」






やせいのウエナカーがとびだしてきた!

コーヒー店バイトで培った接客マニュアルを叫んでいる!





榎並 「(うわぁ…気の毒なほど弱そうだ…)」





倒すのは簡単そうだが、一方的な攻撃となり
弱い者いじめのように映ってしまうことを懸念する榎並。





榎並 「コンプライアンス的にまずいな…うーむ…」




と、ウエナカーが何やら興味津々といった様子で
「おしゃれ眼鏡」を見ている。









榎並 「ん?めがねに興味あるのか?ほい!」








上中 「うわ…度が…」

榎並 「へ?」





上中 「度が合わない…」


榎並 「ええ!?」




パタッ





やったー!



自らの手を汚さずにウエナカーを倒した!



言いようのない虚しさがのこった!