まいにち

皆様こんにちは。随分とご無沙汰してしまい、すみません。わたしがブログを更新していないうちに、すっかり寒くなりましたね。
よく「○○の秋」などという言葉を耳にしますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。わたしは「芸術の秋」。仕事が終わった後やお休みの日には映画をみたり美術館に行ったりしてのんびり過ごしています。
ところで、この「芸術の秋」という言葉の由来をご存知ですか?私は知りませんでした。気になって調べたところ、「雑誌の謳い文句が由来説」「秋には美術展が多く催されるから説」など諸説あったのですが、わたしの中では「秋は色彩豊かな紅葉や虫の声など、感性をくすぐられる要素が多いから説」が一番しっくりきました。
そうそう、先日は宮城県へひとり旅。松島の紅葉がとてもきれいだったんです。特にライトアップされたモミジは本当に幻想的。(わたしの顔が不気味ですが)


そして一昨日は取材で東京文京区にある紅葉の名所、六義園へ。東京の紅葉の見頃はまだ少し先のようでしたが、緑からオレンジ、そして赤へのグラデーションもまた見事でした。(六義園ライトアップは今日から来月7日までだそう)

ただよく考えるとわたし、年中感性をくすぐられている気がするのです。
春の桜、夏は緑葉に蝉の声、そして冬の雪景色...。つまり、芸術の春夏秋冬。
長くなりましたが...結局、好きなものには季節関係なく年中没頭していたい、永尾なのでした。
ちなみに「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」などにもそれぞれ由来があるみたいなので気になる方は調べてみてくださいね。

これから寒い日が続きますが皆様どうかお体を大切になさってください(^-^)