マダガスカル

4/28から5/12まで、FNSチャリティキャンペーンの取材で、マダガスカルに行ってきました。

私にとって初の海外出張!
それがいきなりマダガスカルに2週間だなんて!


さすがにちょっと不安になり、想定される困難を回避すべく、これまでチャリティに携わっていた森本アナ佐々木アナからいろいろな情報を教えてもらい、持てるだけの荷物を詰めこんで、一路マダガスカルへ!!

今回は首都アンタナナリボと南部を取材してきました。

マダガスカルというと、バオバブの木や、ワオキツネザルのイメージしかなかった私ですが、実際は首都はかなり人が多く賑わっていて、驚きました。

ただ電車がないこともあってか、車の量がとにかく多くて、排気ガスのにおいが充満していました。

また南部には飛行機で向かいましたが、そこはザ・マダガスカル!!
南国ムード漂うリゾート地、フォールドーファンからでこぼこ道を車で6時間以上かけて目的地まで向かいました。

南部は水田があるところもありましたが、私たちの訪れたところは干ばつで全く水のない場所。
土がカラカラに乾いていました。

まわりの木々も気づけばサボテンだらけ。
途中で大きなバオバブも見られましたが、あまり大きな木や山などはなく、ただただどこまでも広い土地が広がっていました。


首都と南部。
今回はそこで暮らす人々に密着して、厳しい現状を取材してきました。

5月下旬にとくダネ!で、放送予定です。
まだ帰ってきたばかりでどんなVTRになるのかわかりませんが、ぜひご覧ください。


写真は首都の高台からの眺めです