子ども達からの贈り物。

木村拓也でございます。



先月上旬に CSR活動の一環で
岩手県の普代村、久慈市にお邪魔してきました。


(遅ればせながらですが、、、、むむ)


今回は岩手の保育園に伺い、紙芝居の読み聞かせや

どっこくん体操をしたりするイベントでした。
 



こういった、

CSR活動はどうしてもやりたい

声を上げていたので、参加することができてうれしかったです。
 
 
紙芝居の読み聞かせは非常に下手で伝わったかどうかは
誠に心配ですが、何より子ども達の笑顔に癒されました。

 

(岩手の子ども達)
 
終わった後「お兄さんこっち〜」とだっこをねだったり、
キスをされたり、ハグをされたり、本当にお兄さんは終始にんまりでした。
鼻の下が伸びきっているのが自分でもわかりました。
 
 (だって、子ども達、かわいいんですもの、、、)


な、、、なんと最後にはプレゼントももらい、


子ども達を笑顔にするどころか
逆に私が笑顔になって帰ってきてしまいました。
 
(嬉しすぎて、半分泣きそうでしたけれどもね。。。ええ)



アナウンサーになりたいと思ったきっかけは

 
「誰かの笑顔のお手伝いをしたい。」
 
だったなあ、、、なんて、、、ふと。
 

この気持ちをもう一度思い出させてくれた

岩手の子ども達とこの機会を下さったスタッフの方々に

改めて感謝です。


 
ありがとうございました。


きむら