一番手間がかかったのはあの人でした。

【一番手間がかかったのはあの人でした】


先日、毎年恒例の



「変わり羽子板」


の取材に行きました。



今年は8本。
錦織圭選手をはじめ、様々な分野の人が羽子板になりました。


中でも一番目を引いたのはやはり


「日本エレキテル連合」の羽子板!!




羽子板でもインパクトありました。




こちらです!!

















つっ、、、、失礼しましたっ、、、、、、。
大島姉さん、、、。

それにしても、何度も見ても、、、怖い、、、。

※12月2日のブログを参照してください。



改めまして、
こちらがその羽子板です。








なんでも特徴がつかみやすいので作るのは
8本の中でも最も楽だったとのこと。


逆に一番手間がかかったのは、



なんと


「逸乃城羽子板」



だそうです。
力士は上半身が裸なので、
一つのパーツ。
筆だけで上半身の立体感を出さないといけないのだとか。

いやーーーーー奥が深い。




他にもいろいろと話を伺いました。

■羽子板は災い、厄を打ち返すという意味

■羽についている黒いのは「無患子(ムクロジ)」といって、
子供の患いが内容にという意味

■羽が蚊を食べるトンボに似ていることから、
伝染病予防、無病息災の意味になった


本当に勉強になりました。



ではでは〜☆

「取材メモ1」