【超豪華客船の取材で見えたものとは】

僕の好きなショートムービーの
最初の言葉は

「素晴らしい光の裏には、
くっきりとした闇がある。」


というものです。





昨日の選挙特番の中で、
光と闇を見ました。


「アベノミクスの消費の現場」


ということで、

日本が誇る豪華客船

「飛鳥」


の取材をしてきました。




平均年齢は60代前後といったところ。
話を聞くと、

「株が値上がりして、その利益がでました。」
「ボーナスが上がりました。」



といった話がありました。



傾向としては、
1年に1度利用していた人の
利用頻度が半年に1度になったり。



夫婦で来ていた人が、
家族、二世帯、三世帯で
利用するようになったり。


もちろん、これはアベノミクスの光の部分。



僕の後に榎並アナが中継したところでは、
景気の上昇は感じられないとのことでした。



表もあれば、裏もある。
光もあれば、闇もある。



取材を通して、
二面性を改めて感じました。