【実は、私も好き!】

ご飯にする?お風呂にする?


いえいえ、魚肉ソーセージにします。

肉体改造が思いのほか続いています。


どうも、木村拓也です。




深夜、仕事を終え
アナウンス室に帰ると。


同期の内田アナの姿が。


木村 「お疲れいな〜。」

内田 「おつかれいな〜」



かれこれ、二年は続いている、
内田との恒例のあいさつである。
これを機会にぜひ覚えてほしい。






深夜にも関わらず、
笑顔がまぶしい内田アナ
同期ながら、うらやましい。


内田 「あ、そういえば。聞いてほしいことがあるの。」





突然何かを思い出したかのような表情。


普段おっとりとしている内田がこんな表情を
するのは珍しい。


内田 「実は、きむに言いたいことがあったの。」



同期の僕に
改めていうことなんてあるのか。
いったい、なんだろう。





深刻な表情の内田アナ


目の前にいる鳥には
目を合わせることもせず、
じっと考え込む。




内田 「でも、やっぱり、恥ずかしい〜」





物思いにふけたかとおもえば、
急に恥ずかしがる内田。



どうした、内田。
鳥を目の前にして血迷ったか。



内田 「実は、、、ね、、、。
     私も好きなの!」







え、、、、何が、、、??


内田 チンアナゴ!私も大好き!!」








こんなに近いところにいたとは。




チンアナゴ友。



それから、10分ほど
チンアナゴトークで盛り上がる
深夜のアナウンス室。



チンアナゴ友達が一人増えました。