ちょっと頑張ったことで恥ずかしいことってありますよね。

中学生の頃に
ボイスパーカッションにはまりまして。


秋田のスーパーマーケットで
歩きながらボイスパーカッションを
していたら店員に、


「店内でのボイスパーカッションは
ご遠慮ください。」


と言われたことがあります。



どうも、木村拓也です。
初めましての方は初めまして。


クリスマスパーティっていいですよね。
アナウンス室の先輩もクリスマスパーティを
やったということで。



僕は参加できなかったのですが、
楽しい写真を送られてきて、
うらやましい気持ちでいっぱいでした。

うんん、どうしたら一矢報いてやれるのだろう。




ああ、これだ。




アナウンス室にあった
カチューシャをつけ、


決死の覚悟で撮りました。




(撮影 会社の中のエレベーター。自撮り)



反抗心で先輩に送りましたよ。
ただ、自撮りって恥ずかしいんですね。



そしたら、


「ピンポーン」



13階で人がのってきました。


とっさにカメラを隠す木村。


「こんばんは〜。」


何事もないように挨拶をする。



なんか空気がおかしい。
2階まで沈黙の十数秒。



ああ、忘れてた。






「耳つけたままだったあああああ」



2階の扉が開いた後、


「お疲れ様ですううううううう」


と言いながら、
走り去った僕をあの人は
どう思っているのでしょうか。