スライムシンセサイザー

「スライムシンセサイザー」

この言葉を
初めて聞く人も多いかもしれません。





今週の先回り企画の取材は、
「文化庁メディア芸術祭」



4つある部門の
エンターテイメント部門で、
新人賞を獲得した作品が


「スライムシンセサイザー」



何じゃそりゃ!!

と聞き返したくなる、
言葉ですが、

※初めて聞いたときは
何かの技名かと思いました。





スライムです。





小さい頃に遊んだ、
あのスライムです。




これ。


Doritaさんは一から自分で
製作しているそうです。

ブラックライトを当てると。




宇宙空間のようになります。



そして、
これに特別な機械を接続することで、
このスライムが音を奏でます。



これが、
スライムシンセサイザー
です。



いやあ、
小さいころ遊んでいたスライムが
こんな姿に変わるとは。


芸術、アートは
日常にたくさん隠れているんですね。


驚きで言葉がでませんでした。


製作者の一人、Doritaさん。



言葉に出すとかっこいいですよね!!

せーの

「スライムシンセサイザー」!!!
※言いたかっただけです、すみません。




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