フルーツなのか、料理なのか議論について。

6月になりまして既に4日。
くせ毛の私にとっては嫌らしい季節が、
鈍い足音を立てて近づいてきているのは、
気のせいではない気がします。

くせ毛の皆様、
特にいかがおすごしでしょうか。


さて、
先日あしたのニュースの取材で、
ひんやりコラボ料理を取材してまいりました。


秋田名物稲庭うどん×カキ氷


秋田で人生の半分近くを
過ごした秋田人木村としましては、
稲庭うどんには強い思い入れがあるもの。


稲庭うどん×カキ氷
なんて、字面だけ追ってしまうと
なんともまあ、
美味しいのだろうか、
という疑問と先入観が、、、笑



ただしかし、
口の中に入れた瞬間、舌鼓。
味覚大喜びと同時に、
疑っていた自分に猛省。


カキ氷はフルーツトマトからできていまして、
酸味甘味素晴らしく、
細身でつるっとすらっとした
稲庭うどんにあうことあうこと。


咀嚼咀嚼、
ハムハム、シャリシャリ。
ん、、、まてよ、、、、。

「これは、はたして
うどんだから料理なのか。
いやいや、カキ氷だからデザートだろう」


と、脳内議論が始まりました。

脳内議論は紛糾。
いてもたってもいられず、
担当者に話を伺いますと、
「それは、社内でも割れまして。
議論になりました。」
とのことでした。


重ねて、
「お客さんが食べて、
どちらか判断してほしいです。」
ともおっしゃっていました。

秋田人木村、
独断と偏見ですが、
6:4でやや料理寄り。
僅差の結果。
100メートル走でいえば、
0.02くらいのタイム差。


召し上がった皆様、
果たしてどのような感想をお持ちになるのでしょうか。



89/100