おみやげ・・その後。



だんなさんのお土産。
早速、生ぬかを、炒りましょう。

大きな鍋に開けて弱火で・・・・・
炒りいりイリ・・・・・。

ぬかの、ほんわかした、
安心感ある香りが漂います。

そういえば、千葉にある、
母の田舎の精米所を思い出しました。

精米するときには、
同時にぬかが取れますが、
これが、すごく熱いのです。

精米の摩擦熱なんでしょうね。
熱がこもるから、しばらくお米の
袋の口を開けておくくらいなんですよ。

ふと、そんなことを思い出しながら、
鍋を揺すり、糠を炒る、雨の夜なのでした。