カンゲキ三昧




週末、古典芸能を観劇&感激しまくり。

まず土曜日。
国立劇場にて「立川志の輔・ひとり大劇場」

ずっと落語が観たいと思っていたので
先達の阿部知代アナ
「初心者に良い演目紹介して〜」と
つきまとっていたら、志の輔さんの
プラチナチケットをゲットしてくれました!
ありがと〜!!感謝!

「生まれ変わり」「三方一両損」「中村仲蔵」
の三本立て。志の輔さんてセクシーですね。
声も存在も。
「中村仲蔵」という演目で号泣した私。
落語ってこんなに涙が出るものなの???
泣いて笑って大忙しのひとときでした。




翌日曜日。歌舞伎座にて納涼歌舞伎。

一部から三部までイッキミ。
11時から21時過ぎまで引きこもりました。
「らくだ」で死体役の亀蔵さんの演技に大爆笑!「大江山酒呑童子」の新演出に目を見張り、「紅葉狩」の勘太郎さんの堂々たる鬼神ぶりに感激。

そして!野田秀樹さんと中村勘三郎さんが
贈る期待の新作「野田版 愛陀姫」。
胸が苦しくなるくらいの美しい純愛物語。
今までの「研辰の討たれ」や
「鼠小僧」に比べると短い物語のせいか、
少々物足りなさは残りました。
オペラ「アイーダ」と戦国時代の
織田・美濃の戦いを絡ませた
緻密な構成です。出演者全員が、
どんなに小さな役でも心から楽しんで
参加しているのが観ていて分かる野田歌舞伎。これからも新作期待しています!!


そして知代ちゃん、連日お疲れさま!涼しげなお着物姿で楽しませてくれてありがとう。
また出かけましょうね。