怪談・麻布十番




週末、「麻布十番祭」に出かけました。

今年は雨のせいか、例年のごとき
殺人的な人ごみではなく、ほっとします。

さて、お目当てはY氏のギャラりー。
去年から夫婦でお邪魔しています。

今年も、超高級ワイン(OP−ワンとか、M−トンとか)を
開けてくださり、とってもゼイタクなひととき。

そんな席に、そぐわないかなあ??・・・・と思いつつも
「梅吉」の差し入れを持参しました。


そこで聞いた怪談のような実話。
ある男性の祖母が亡くなり、同居していたお嫁さん(つまり男性の母ね)は、祖母が大事にしていた「ぬかどこ」を
一週間、放置したのだそうです。
生前は、嫁と姑、とりたてて仲が悪い様子も無く、
ぬかどこも仲良くかき混ぜていたそうです。
でも、誰が何といおうと頑として聞かず、
一週間かき混ぜませんでした。
必然的に祖母の可愛がっていたぬかどこは、
痛んでしまって、元に戻ることは無かったそうです・・。


うーん。ぬかどこには、怨念が発酵しているケースも有るのだなあ・・・・と思い、
背筋が寒くなった次第です・・・・・。