冬の贅沢



毎年冬になると、楽しみにしている
一皿があります。

黒トリュフのスープ。

これでもか、とびっくりするほどの
トリュフの厚みなんです。
ふだんペラペラのカンナクズ様の
トリュフしか食べたことがなかった私は、
この一皿に出会って驚愕しました。

こんなにも香り高く、
大地の豊かな風味が
鼻腔を駆け抜けるとは・・・・・!

ああ、し、しあわせ・・・・・・。



芝のフレンチ「A」は、不況の影響で
最近予約日のみの、リクエストディナーで営業しています。

もったいない。小滝シェフ、がんばって欲しいです。