小金井便り〜カラスとにらめっこ〜



実家のレイコさんから、
初秋の小金井便りが。

〜散歩の途中でカラスを見つけると、
途端に攻撃的となり、思わずリ-ドを
手放しそうになります。カラスは、
まるでからかっているように、
付かず離れずの距離で
チョンチョン歩き回りますが、
リ-ドを離したらどうなるのでしょうか。
人懐っこくて見知らぬ犬とも
仲良くなれるミミですが、
カラスは駄目ですね。

因みに、公園管理事務所では、
現在、公園のカラスは、森の中に
設置されている(カラストラック)で捕獲し、
徐々に減っている状態ですが、
子どもが生まれ増えますので、
そう思うようには減りませんね。
樹木の多い公園は、どんぐり系の
木の実も多く、人の落とした食べ物もあり、
カラスにとっても住みやすい環境に
なっているのですね・・・とのお話でした。〜

そうかあ・・・カラスね。私が子どもの頃は、そんなに多いという印象はありませんでした。
むしろ、「ぐー、ぽっぽうー」みたいに鳴く「仏法僧」がいたなあ、という思い出なんですよ。