思いを伝える今昔物語





「伝言板」・・・・・懐かしい響きです。

その昔。私の若かりし頃は、携帯電話もなかったので、
出先で待ち人と会えないケースもありました。
そんな時に、藁をも縋る思いで、
伝言板にメッセージが無いかどうか探したり、
自らが白墨握りしめて、記してみたり。

とてつもなくアナログな行為なので、いまや死滅しているとばかり
思い込んでおりました。

が・・・・・・・・、あった。ありました・・・・・・。へえ。びっくり。

昭和の香りが漂っているかと思いきや、
近づくと、意外と真新しい伝言板。

この方は、”ミチさん”と、会えたのでしょうかねえ。
ちょっとだけ気になりました。