介護うつ


タレントの清水由貴子さんの妹さんが
「介護うつ」という本を出しました。

今年の4月に自殺した清水さんの遺書が
見つかり、介護についての悩みや
家族三人仲良く過ごしていた思い出話など
一時間に渡って伺いました。

ほぼ同世代である清水さんの、
明るい、エネルギッシュな姿を昔から
ブラウン管で拝見しておりましたので、
清水さんが普段でも前向きにがんばっていた
話をうかがい、思わずこみ上げるものがありました。

自殺した日の天候が雨だったことが残念だった、
と妹さんは語ります。
「もし晴天で、富士山が見えたとしたらきっと姉は、
気分が上向きになって、あんなことにならなかったと
思います・・・・」

妹さんは、いまは24時間営業の飲食店で
働きながら、お母さんの面倒をみようと、
一生懸命前向きに生活しています。
お体に気をつけてくださいね。