黄金の山


12月頃になると、いつも
季節限定のチーズ「モンドール」を
楽しみにしています。





エピセア樹皮のケースに入っていて、
その香りがチーズに移って美味しくなります。
モンドールとは、黄金の山。
スイスとフランス国境の山の名前だそうです。

表皮をとってから、ねっとりとしたチーズを
バケットや野菜に付けていただくのが
この上もない楽しみです。
相当クサイです。大好きです。

客室乗務員のミズホさんが、
最初に教えてくれました。
今年は、一部でチーズから「ブドウ菌」がでたらしく、
いつも買うスーパーでは売っておりませんでした。
「今年は、食べられないか・・・・」とがっかりしていましたが
見つけちゃいました!!

           

このチーズを一緒に食べたタカダさんから
翌朝の楽しみを教えてもらいました。

ケースに残ったチーズをレンジでチンすると、
チーズフォンデュみたいになり、
これもまた美味でした。なるほど!!