タケノコ尽くし・メニュー編


さあて、メニューの最終回は、やっぱり梅吉に投入しておきますか。



ぬか漬けのタケノコは、硬い部分と、穂先の柔らかい部分で、
どう味と歯ごたえが違うか。
(おついでに、カブも漬けておきます。)

朝、漬け込んで、夜が来て・・・・・・・。



こんなん、なりました。

食べてみての感想。
梅吉に漬けると、大体の野菜に変化が現れます。
(ビタミンが増加することにも関係しているのでしょう)
色が変わったり、柔らかくなったり、味にも変化があります。
(大体、酸味・旨味が加わりますね)

タケノコの場合は、歯ざわりはそのままで、
やや酸っぱ味が加わりました。
私の好みとしては、穂先の柔らかいところより、
タケノコの胴体の歯ごたえがある部分のほうが美味しかった。

以上、「タケノコ尽くし」完結!
お付き合いいただいた方、どうもありがとうございました。