文楽IN直島

今回、楽しみにしていたのは、
直島の海岸で上演される
文楽&オペラ&ピアノ&語り・・・・・というコラボ。

東京でよく文楽を観に行きますが、
仲良くしていただいている
人形遣いのブンシさんが、
直島でも公演すると言うので、
出かけたと言うわけです。

これは、ブンシさんの舞台の前座の
「直島女文楽」のもよう。




ブンシさんは、もう10年くらいこの直島で
人形遣いを指導しているんです。
わたしたちの宿泊した民宿の女将さんが
三味線の太棹を演奏したり、とにかく島ぐるみで
文楽が盛んなんですよ〜!!

ボランティアもかけつけ、
これは竹を切り出してロウソクを浮かべた情緒あるもので、
島の通路にたくさん並べられました。




これは、舞台となった本物の舟。



島でただ一人と言う船大工の方が制作。
舞台装置なので、半身です。
(つまり書割のようなもので、半分本物)
この舟の上で、蝶々さんが悲しく歌い踊りました。

海岸べりの船の上で、気分はとても盛り上がりました!!