新年を迎えた「平成中村座」

今年の5月まで、大好評ロングラン公演が
続いている「平成中村座」。

年明けもおこなわれました「試演会」。
これは、お弟子さんたちが主役をはって、
舞台に出演する公演です。

今月の夜の部の演目「寿曽我対面」。
これをお弟子さんたちが、第一部で熱演しました。
衣装・かつらは着けずに、舞台に登場します。
そのかわり、入場料は¥1.000です。

第二部で、「お楽しみ座談会」がおこなわれ、
私はまた、その司会を務めました。




お正月っぽく、サーモンピンクの色無地を着ました。
帯は、亡きおばあちゃんのサダさんが着ていた
”黒絵羽織”を帯に仕立ててもらったものです。
色無地は20年以上前のもの、
帯は50年はたっているものですし、
着物って本当によくもちますね!
洋服では、なかなかこうはいかないですよね?!
「もったいない」が息づく日本人の生活に脱帽します!