五十の手習い・・・・

三味線のおさらい会に出ました。





思い起こせば、おととしの十月末からスタートした
三味線のお稽古。
四十の手習い、ならぬまさに「五十の手習い」(!)です。
月に2回くらいの、のんびりペースで習ってまいりました。

最初は何が何だかわからなくて、
5分練習すると、もう足がしびれて、
手がしびれて、ダメダメだったのです。
(今もそんなに変わらないかも???)

課題曲は「宵はまち」。
長唄のきほんのき。
とても色っぽい歌詞です。
昔は、幼い少女たちが、
この歌詞でもって三味線の稽古をしたのですから、
意味もわからずに、弾いていたんだろうなあ・・・。

本番は、とてもキンチョーしました!
でも、この日が来る!と思うと
一生懸命にお稽古するものですね。(反省)
やはり、目標は大事です。

さあ、次の課題曲は「黒髪」。
これまた少しずつ少しずつ・・・まいりますか!