博多座

先週末に博多座へ行ってまいりました。

中村勘九郎さんの襲名興行の最終地なんです。
朝、羽田を発ち、昼夜通しでみる、という強行軍でした。




中でも印象的な演目は「身替座禅」です。
姿かたちも声も、はたまたセリフの「間」さえもが
父の勘三郎さんに瓜二つでした。

勘三郎さんが、病後に長野県松本市で
おこなった復活公演の記憶がまざまざと
よみがえりまして、客席で涙涙・・・・でした。
(このブログでも、2011年7月25日付けで書きました)

こんな風に、記憶を繰り返しながら
これからも観ていくのでしょうね。