六月歌舞伎座




歌舞伎座が開場してから、三ヵ月の間は
3部制での上演となります。

四月に初めて歌舞伎座を訪れた際は、
そりゃあもう、興奮のるつぼでした。
五月は、明治座に歌舞伎を見に行きました。
パタパタしていて、ブログにも書きませんでスミマセン!

そして、今月は、二か月ぶりの歌舞伎座。
第三部の「助六」を見てきました。

花道に、助六こと海老蔵さんが登場しただけで
もう舞台に釘付けです!
揚巻の福助さん、白玉の七之助さん、
ったら、そりゃあもう美しさの権化!
出演者が、とにかく豪華です。
ひっきりなしに、メインではない役で、
幹部俳優が登場します。

なかでも、通人・里暁(つうじん・りぎょう)役の
三津五郎さんがサイコーです!!
アドリブ満載で、最初っから最後まで爆笑の嵐!!

なにも考えないで、ひたすら楽しむ!

粋な河東節(かとうぶし)の演奏を耳にしながら、
江戸吉原仲之町の風俗を体感する!
のが、「助六」の鑑賞法ですね!