100年超のぬかどこが!


 「梅吉のルーツ」が変貌を遂げました!
実家の母・レイコさんが100年超のぬかどこの入れ物を変えました。
もとの大きな樽は、母が嫁入りの時に義母から譲り受けたもの。
(くわしくは、ブログ2007年6月28日の「梅吉のルーツ」をご高覧ください。
樽の写真も含めて載っております。)

し、しかし傘寿を迎えて、レイコさん、ヨッコラショと腰を落とさず、
立ったままの姿勢でぬかどこをかきまぜることができる入れ物がよい!
と決めました。
この陶器の入れ物は、持ち運びもできて便利なんだそうです。
今までの樽の半分ほどの量になりましたが、レイコさん一人用には
ちょうど良いのだそうです。
樽の場所がすっきりと空いて、躓かないで済むそうですよ。

これからのレイコさんの”簡素ライフ”にバンザーイ!!!