釈亭ふじ松でございます

9月の連休に行われたのが、年に一度の
講談教室の発表会でした。
@お江戸上野広小路亭
5年間の講談教室の稽古を経て、このたび
名前をいただくことになりました。

わたくしは、フジテレビなので
神田松鯉師匠から、「釈亭ふじ松」という名前を
いただきました。
口上は神妙な表情ですね。今回は、ずらり並んだ
7人の生徒たちが名前をいただき、一席ずつ披露いたしました。
わたくしは、歌舞伎の女形の元祖といわれる「芳沢あやめ」の
話です。持ち時間は15分。ものすごく緊張しました!
講談、奥深いです。



本日の着物。帯は、お習字の師匠の
矢萩春恵先生からいただいた紅型の染織の帯。
紋付の単衣の色無地は、アヤコ叔母からもらったもの。
四人の女性の内、右から三人が新たに名前をもらいました。


名前をいただいたのが、あまりに嬉しくて
似顔絵入りの手ぬぐいを作っちゃいました(笑)(^o^)/




お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました!!!