金沢旅行

ひがし茶屋街にある重文(重要文化財)の
「志摩」というお茶屋さんの建物にも行きました。
武家ではなく、町方の娯楽と社交場であった粋なしつらい。



この琴も螺鈿入りでゴージャスです!!
続いては、お茶屋遊びに欠かせない三味線。ズラリと。



ふすまの取っ手は、なんと七宝焼き!



さらに、お酒をお燗する「ちろり」。
これまた、繊細なつくりで優美です・・・・。



象牙でできた三味線のバチ。
同じく琴の爪。キセルの数々。
簪や櫛がずらりと勢揃い。
なんだか、江戸時代にタイムスリップしたようで
しばし、見とれてしまいました。
琴、三弦、笛に舞、とさぞや華やかだったのでしょうね。
往時をしのばせる展示で、芸妓とお客が織りなす
お茶屋文化に思いを馳せました。