レイコさんの糠床

実家の母、レイコさんが齢82歳にして
糠床を拡大しました。

そもそも、わが家の梅吉の生みの親にして
一斗樽の糠床の持ち主であったレイコさん。
それが、樽が大きすぎるという理由で
陶器の糠床に変えたのが、去年の2月のことでした。
それがこちら。




当初は気に入って使っていたようでしたが、
かきまわしにくいことなど不満が溜まっていたようで、
この陶器の容器をやめて
このたび、新しい樽を購入した!と連絡が来ました。

以下、ヤル気マンマンのレイコさんからのメールを転載します。

念願の漬物樽が  いよいよ 届きます!

 

長い期間、役に立ってくれた  一斗の味噌樽でしたが、

小人数になったので  糠漬け用の陶器に入れ換え、
暫く使っていましたが  どうしても樽が欲しくて、探していたのです。

 

それがある時、デパートからのお知らせを何気なく見ていて
、何と、樽を見つけたのです!10日間  待つだけで

手に入ることになったのでした。

 

7月の始め、45日の旅行を機に  
野菜室で  夏眠?していた  糠床を  室温に戻しているところです。〜




レイコさん、糠床に名前も付けました。
ご覧のとおり「花美(はなみ)ちゃん」です!!
鷹の爪で自己紹介(笑)!!
レイコさんは、花小金井に住んで43年。
さらに目の前に広がる小金井公園はレイコさんの庭。
そこにはいつも「花」があります。
そして、先ごろ亡くなってしまった愛犬ミミちゃんの「ミ」をとって
「花美」ちゃんと相成りました。

さあ、これからレイコさんの新しい糠床「花美ちゃん」の様子も
折りにふれ、投稿していきますね♪
お楽しみに!!