「るんるんの訳」


昨日、私がるんるん♪になってしまった仕事とは、

これ。


文化芸能部の取材で、
映画
『誰も守ってくれない』の
佐藤浩市さんと
志田未来さんに

インタビューをさせて頂いた。


中学生の時に
『好きな男性芸能人は?』
と聞かれて答えて以来、

幾度となく、
「佐藤浩市さんです。」
と、答えてきた私。


入社9年目にして、

めっちゃ緊張!


元来、良くも悪くも、
あまりミーハーではないけれど・・・

明らかに、普段のインタビューとは違う自分に、

恥ずかしいやら、
戸惑うやら。


憧れの人には、
会いたいような、
会わずに憧れのままでいたいような・・・

なんて、

「アホかっ?」って突っ込まれそうな心境にまで至り

迎えた本番。

(決して仕事は忘れてません!)


・・・・・・・・・・・

詳しくは、明日!23日(金)夕方の
スーパーニュース文化芸能部にて!
(一部地域を除く)

・・・・・・・・・・・


終了後。



(/\)感激した。。。



役柄への向き合い方、
日本映画への想い、
プライベートのことまで、

とってもスマートに、
かつ優しく、
情熱的に話して下さった。
(矛盾しているようで、全て当てはまる!)


益々ファンになってしまいました。。


インタビューの様子を報告したテンコさんからも即、

「セクシーだったでしょ〜??」
との反応。

「はい〜(ハート)」


アナウンス室にて、
しばし女子トークで盛り上がってしまった。

あはは(^^ゞ


黒目が吸い込まれそうに大きな志田さんにも、

(可愛かった。。)

役柄からプライベートまで色々話して頂いた。

とってもしっかりしていて誠実な女性としての面と、

決して大人びたことを言わない素直な女の子の面が、

共存している15歳。


お2人のちょっとチグハグな(?)会話も

楽しかった(笑)



映画は、いよいよ24日(土)に公開。

犯罪者家族の保護の是非、
マスコミのあり方、
ネットの恐ろしさ、

リアルな演出に、
まるで当事者の様に、途中は胸が苦しくなったけど、

人間は、
それでも生きていける。
強くなれる。

そんなメッセージに救われた気持ちになった。


色んな事を感じ、考えられる映画。


志田さんは、
「同世代(15歳)の人に見てもらいたいです。」
と語っていた。


私も、息子がその年代なら

きっと見せると思う。


是非ご覧下さい。