「決まらぬ台詞」


昨日の夕方。
母の家で、待機していた。


母が入れる温かくて甘いミルクティーは、私も怪獣も大好き。


なので、

早速寄ってきた怪獣。


・・・の肩口が、

なんか変。




下着を残して、

片側だけ服を脱ぐ。

そのこころは・・・!?




『遠山の金さん』




「めぇ〜にはいらんかぁ〜!!」
(目に入らぬか!!)

と、しかめっ面で叫ぶ。


しかも、何度も繰り返す。




子供が一生懸命に作るしかめっ面は、

笑える。


“桜吹雪”は難しいから

常に省略。


「しゃぁ〜くぅ〜ぁ、ふぅ〜きっ!」

あえて言わせても、

言いながら笑ってる。




笑える。



すっかりミルクティーに心を奪われている怪獣くん、

そろそろ袖を通したら?